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事故車を見分ける方法

jiko.jpg事故車とは一般的にフレームが歪んでいるものや修復された跡のある車のことを言います。
ハズレと言われる中古車のほとんどは 実はこの事故車なのです。

事故車の判断基準として見るのがまず「フェンダー」、もし事故で交換している場合 左右に微妙に色の差が出るものです。
次にボンネットフードの付け根、事故があった場合この部分に補修跡が付いていることが多く、なかなか隠しにくい場所なのです。

そして、ボンネットを開けて部品を外した後などが無いかチェックします。
新たに塗装された跡はないか?、部品のネジやボルトを外した跡やキズは無いか?、エンジンルームの内側に板金した跡は無いか?。

手前から見てラジエターが取り付けられているフレームを第一メンバーと呼び、第一メンバーより内側に修復跡があると事故車として扱われます。
車体の組み立てにはネジやボルト固定の他、溶接によって固定されている部位があります。

この溶接部に亀裂がある場合や、後から溶接をやり直している場合 事故車と判断されますので よく見てみましょう。
さらにスペアタイヤの収納部もタイヤがきちんと収まっていなければ事故で歪んだ可能性が高いと言えます。

そして、この部分に水がたまっている場合は水漏れの可能性もあります。
可能であれば車体の下を見てください、車体を下から覗くと黒い柱のようなフレームが見えます。

このフレームに修正機をかけた際に出来る、傷跡がないか見てください。
また 修正後、上から塗装されている場合があるので怪しく感じたら注意深く見てください。
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