ネット販売されてるタイヤは とても格安です。
でも、安すぎて逆に怪しく感じる人もおられるでしょうが 製造年月日さえ問題なければ特に問題はないでしょう。
タイヤは本来 相当原価が安いので店舗を構えずに販売できるなら 価格をかなり安く抑えることが出来るのです。
では、自動車のタイヤ製造年月日ってどこにあって どうやって読むのでしょう?。
実は、タイヤの側面(サイドウォール)に4桁の数字が凸印されているのですが、この4桁の数字でそのタイヤの製造年月がわかるのです。
前の2桁が製造されたのが『第何週目』かを示し、後ろの2桁が製造された年を示します。
たとえば、「1403」という4桁の数字だとすると後ろの2桁の「03」が西暦の2003年の意味で、前の2桁「14」は14週目を意味します。
つまり、そのタイヤは2003年の14週目に製造されたタイヤだと分かるのです。
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