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カテゴリー:修理・整備の裏技

 

ユーザー車検で無駄な整備費をカットする

syakn.jpgユーザー車検を未だに「特別なもの」だと誤解している人もいるようですが、実際にやってみると特別難しくもなく、しかも安く出来るので1度やってみてはいかがでしょう。

確かに、車検の前の2年間は毎月の点検をしなくてはいけないのですが これは「点検」であって「整備」ではないので 素人でも簡単に出来てしまう程度のものなのです。

実際、ユーザー車検に特別な知識や技術は全くいらず、整備方法も知らなくても運転の出来る人なら誰でも出来てしまい、最短では1時間程度で終わってしまうようなものなのです。
初めてユーザー車検をした人は皆 決まって「え、これで終わり?」と驚きます。

では何故ディーラーの車検は高額なのでしょう?。
そもそも、車検というのは今ある現状だけを見る検査なので、後数キロ走っただけで壊れるような車でも車検の時 壊れていなければ何の問題もなくパスしてしまうものなのです。

しかし、ディラーでは「2年間壊れない」ことを目標に整備をするので まだまだ保ちそうなパーツでも片っ端から交換してしまうために結果 高額車検になってしまうのです。

でも、それが「安全のため」というのなら まだ良いのですが・・・。
自分が子供の頃、母親が車を運転していて「車検の後は車の調子が悪くなるので気を付けて運転しないと」と言っていたのを今でも憶えています。
実際、車検の後ブレーキが効かなくなり死にかけたことがあったのです。

いずれにせよ、ディラー車検には無駄が多いことは確か。
ユーザー車検を選択した人は車検後に継続して点検し、必要に応じて整備に出す必要はありますが、そちらの方が合理的で費用を節約出来るのです。

ちなみに、ユーザー車検に必要な費用は(一般的な乗用車の場合)6〜7万前後です。

お得な車検のタイミング

syak.jpg車検とは法律で定められた車の定期検診のようなもので2年に1度やってきます。
検査に合格すると自動車検査証(車検証)が発行され、この車検を受けないと公道を走ってはいけない違法車になってしまいます。

では車検はいつ受ければいいのでしょう?
フロントウインドーに貼ってあるステッカーに「3」などと月数を示した四角いシールが貼ってあり、ある程度までは分かるが車券が切れる正確な日までは分かりません。
それでは車券が切れる日を知るにはどうすればいいのか?。

答えは簡単、車に備え付けられている車検証を見ればいいのです。
そして、車検証の「有効期間の満了する日」の欄に書かれている日付の一ヶ月前以内に受けるのがベスト。

法律的にはいつ受けても構いませんが満了前に受けると損だし、車検が切れた以降だと手続きがかなり面倒です。
車検証の有効期間は車検を受けた日から始まります。
ですから「4月1日まで有効」の車検証の場合、3月1日から4月1日までの間に受ければいいのです。

この時期に車検が終わった場合、新しい車検証の有効期間は2年後の「4月1日まで」と記されます。
では、1月18日とかなり早めに車検を受けてしまった場合はどうなるのか?。
この場合、有効期間の日付が2年後の「1月17日まで」に変わってしまうのです。

車の傷を消す裏技

kizu.jpg車に付いた傷を普通に修理に出すと最低でも1万〜2万はかかります。
そこで、まずは自分で直してみましょう。

用意するのは、カー用品店やホームセンターなどで売っている 「コンパウンド(研磨剤)」。
これで傷の部分をで磨いてみましょう、もしかしたら消えるかもしれません。

まずは細目のコンパウンド でゴシゴシと磨きます。
ある程度、磨いてみて傷が薄くなってきたら消えるまで磨いてみましょう。

最後はツヤを出すために極細・超極細で磨いて出来上がり。
1〜2万の修理代がわずか2千円で出来るのです、ダメ元でチャレンジしてみましょう。

バンパーの ヘコミを直す裏技

普通に修理に出すと3〜5万はかかる、バンパーの ヘコミの修理代。

一度は自分で直してみませんか、それでもダメなら修理に出すしかありませんが・・・。
それほどヒドいものでなければ家庭用ドライヤーと水で濡らしたタオルがあれば、自分で修理出来るのです。

まず、バンパーのカバーを外しヘコミの裏に手が届くようにして、次にヘコミ部分にドライヤーを当てて温めます。
その部分の温度が上がったら裏からヘコミを指で押し、ある程度戻ったら表を濡れたタオルで冷やします。

押すときに、やけどをしないように軍手をはめましょう。
道具を使っても構いませんが、その際は怪我をしないよう十分注意してください。
1度では奇麗に戻らないかもされないので上記の行程を何度か繰り返してみてください。
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