車の裏技・得する車の裏技をご紹介

車の運転、修理、トラブル、得する、駐車場、車選び、自動車保険の車の裏技をご紹介!
 

カテゴリー:自動車保険の裏技

 

自動車保険は比較サイトを賢く利用

hoken5.jpg自動車保険と言うのはとにかく分かりづらく出来ております。
保険と名の付くものは皆そうですが、約款など わざと分かりにくく書いているとしか思えないほど難解です。

しかし、無駄金は一切払いたくない!そこで利用するのが「比較サイト」です。
比較サイトと言えば家電製品などの販売価格を比較する「価格.com」のようにネットを上手に使うことで料金が安くなり得をするサービスも少なくありません。

また、自動車保険の場合 細かい条件ごとに計算が必要なので自動車保険は比較サイトなどで事前に確認しておくことが大事です。

自動車保険は比較サイトはGoogleで「自動車保険 比較」と検索すれば簡単に比較サイトがいくつもヒットします。
後はそれぞれ自分の条件を入力するだけで20社以上の保険会社から見積もりを取ることが出来るのです。

勿論、価格が安ければ良いという訳ではないことは言うまでもありません。

保険料が無料になる?超マル秘裏技

hoken2.jpg自動車保険には たいてい他車運転特約というものが付いています。
他車運転特約というのは本人及び その家族が他人の車で事故を起こした場合についても保険で補償するというもの。

対象となるのは自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車、自家用普通貨物車 (0.5トン以下) または特種用途自動車 (キャンピング車) の7車種。
法人契約は対象外。
国内の損保の自動車保険ならほとんどの場合、対人、対物、搭乗者の基本契約に自動付帯しています。

この他車運転特約の機能をうまく利用すれば、理論上 自動車保険料を無料にすることが可能です。
たとえば、すでに車を持っている人が、セカンドカーを買ったとします。
通常なら、保険を追加しなくてはいけないのですが、このセカンドカーの名義を友達など他人のものにしたらどうなるか?

この車には任意保険をかけていなくても、他車運転特約で保険が使えることになります。
つまり、セカンドカーは無保険でもちゃんと保険が効くことになるのです。
ただし、その友人はその車を運転して事故を起こした場合、保険は全く下りません。

また、名義貸ししてくれた友達の所に年に1回、自動車税の支払い請求が行くので、引き受けてくれる友人を捜すのはかなり難しいでしょう。
友人でなく家族にすればと思う人もいるでしょうが他車運転特約は家族名義の車には適用されないので家族名義にすると適用されません。
(ここでいう家族は「同居している家族」ですので親戚や結婚して家を出ていった姉妹なんかは大丈夫です)

ちなみにセカンドカーを借金のカタに取り上げた車なんかにすれば、元々他人名義なので そのまま保険をかけずに乗れます。
しかし、これらのことを実行に移したとしても、最悪 詐欺罪に問われることも考えられなくもないので あくまで参考までに。

また、他車運転特約が自動付帯されていない保険会社が数社ありますので 実行したい方はご確認を・・・。

自動車保険を「入れ替え」で安くする裏技

hoken3.jpg自動車保険を安くする裏技があります。
ただし、特定の条件付きです。

条件はあなたが これから高級車かスポーツカーを買う予定があり、家族で軽自動車かコンパクトカーに乗っていて何年も自動車保険を使っていない人がいること、この条件がそろえば この裏技が使えるのです。

たとえば、22才のA君が初めての車 シ−マを買ったとする。
普通に任意保険に入ると料金は30万ほど。
そして、お母さんが軽自動車に10年乗っていて12等級で50%の割引だとすると大体4万円ぐらいの保険料です。

裏技はここから、まず シ−マの保険は お母さんの軽自動車の保険と入れ替えて契約するのです。
これなら50%引きだから30万円の保険料が15〜18万円程度になる。

一方、軽自動車の保険はA君が新規に契約する、本来なら10%増しの料金になるがセカンドカー割引が適用されるので心配はありません。
特別な割引もないが軽自動車の保険は安いので7万円程度の保険料で済むはず。

こうすると2台の車の保険料の合計が10万円ほど得をするのです。
ただし、入れ替えには条件があり、基本的に新規に車を購入した時にしか入れ替えが出来ません。
また、近年 保険も自由化されたたため保険会社によっては入れ替えが出来ない所もあるので事前に確認しておきましょう。

他人の車を運転する場合の保険

taninno.jpg免許を取ったばかりで車も保険も入っていないA君が友人の車に乗り事故を起こしてしまった場合。
人身事故に関しては友人の車の保険から保険金が支払われますが、賠償や物損に関する部分は本人の責任になります。
この場合 車を持っていないA君は「保険が使えない」と思ってしまいがちですが、実はそうではないのです。
事故を起こしたA君の家族が自動車保険に入っている場合、その保険が使えるのです。
自動車保険は本人限定を付けないかぎり家族にも適用されるからです。

また、通常 保険には他車運転特約というものが付いておりこれも家族に適用されるのです。
これは裏技でも何でもないのですが以外と気づかない人が多く、保険が使えないと思いこみ 自腹を切る人も多いのです。
(※ここでいう「家族」は同居している家族です)。

また、A君が自分の車を持っていて任意保険に入っていた場合は他車運転になり、A君の保険が友人の車の事故に適用されます。

つまり、自分の車に任意保険をかけていれば 他人の車で事故を起こし その車の保険が使えない場合にあなたの車の任意保険が使えるのです。

ちなみに、自分の車を持っていないA君のような人の場合には「ドライバーズ保険」という保険があります。
これは車に保険をかけるのではなく免許証に保険をかけることが出来るのです。
友人の車で事故を起こした場合、なんらかの理由で友人の保険が利用できない場合に役立つ保険です。

一般の任意保険より安いので便利ですが 自分や家族の車の事故には使用出来ない、車を持っていない人のための保険なのです。
運営者情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。