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カテゴリー:中古車売買の裏技

 

中古車の値段は人気で決まる

tyukosya.jpg中古車の魅力はやはり価格です。

では、その価格を決定する要因は何か?
中古車の価格は新車時の価格や年式で決まるが「走行距離」「カラー」「年式」「グレード」「装備」その他 さまざまな要素が重なって中古車の価格は決定されますが、それ以上に重要なのが「人気」です。

どんなに程度が良くても新しい中古車でも人気がなければ激安価格が付けられます。
たとえば、セダンやクーペ、特にソアラなど一昔前のハイソカーはどんなに程度が良くても激安です。

軽自動車ならワゴンRのようなRVタイプは高値で安定していますが ミラ、アルトのようなボンバンはビックリするほど安いのです。
このように安く買うなら不人気車なのですが注意したいのは人気が無いから安いとは限らないということ。

たとえばアルシオーネという世紀の不人気車があるのですが、この中古車を探すと以外と高い。
新車から売れていないため希少価値があるからです。
つまり安くなる不人気車とは新車の時は凄くよく売れたが、その後人気が急落したモデル。

前述のハイソカーもそうですが意外なことにステーションワゴンもこの条件に当てはまります。
数年前に大ブレークしたが今ではミニバンに人気を奪われたアコードワゴンやカルディナなどは激安車がゴロゴロしていたりするのです。

激安車を探すのならインターネットの情報サイトは活用して相場を知ること。
新車時の価格も知っておいた方が良いです、中古車を購入される方の多くは新車価格を把握していないことが多いのです。

中古車売買でのトラブル解決法

tyukoren.jpg中古車売買に関する契約トラブルというのはよく聞く話で、特に解約時のキャンセル料や、クレジット契約等の支払内容においての説明をキチンと受けていない為に問題が発生することが多いようです。

例としては「納車後2ヶ月もたたないうちに不具合が発生した」「メーカー保証が付いているという説明だったのにメーカーに修理を依頼したところ有償修理にされた」「都合でキャンセルを申し出たところキャンセル料として購入価格の30%を請求された」等々。
中古車ショップといっても様々なお店があり、中には悪質な店もあります。

では、そんなお店に当たってトラブルになってしまったらどうすればいいのでしょう?
国民生活センターか生活サポートセンターに相談?いやまず消費者無料相談窓口でしょうか?
いやいや、それとも弁護士に相談ですか?

実はあらゆるトラブルの中で最も解決が難しいのが中古車売買なのです。
車によってそれぞれ状況が全く違う中古車はショップの責任を問いにくく、また 車の売買時のトラブルについては消費者保護団体の管轄外なので一切関わることが出来ないのです。
では、泣き寝入りするしかないのか と言えば さにあらず、「中販連」という団体に相談すればいいのです。(中販連は正式には日本中古自動車販売協会連合会)

中販連というのは、中古車のオートオークションを一手に率いている団体です。
ここに相談し訴えを認めてもらえれば、それでもう解決です。
なぜなら、中販連に睨まれるとオークションに参加出来なくなり仕入れルートを絶たれてしまうからです。
いわば中販連というのは中古車販売業界の水戸黄門なのです。

中古車の個人売買

tyukosya2.jpg中古車をショップに売りに行って30万で売れた車が その後中古車ショップに行くと100万円で売られていた、なんていう話は珍しくありません。

中古車というのは以外と利幅が大きく ショップを通さず個人売買で売った方が高値で売れるのです。
そして、車の個人売買は何と言ってもネットオークションがお勧めです。
と言ってもショップと同じ値段では誰も買ってはくれません。

ショップの車はきちんと整備されてるし保証が付く場合がほとんどですから、その分安くないと割が合わないからです。
値段の目安としては「ショップの値段」と「買い取り額」の中間が売値と考えれば良いでしょう。

上記の例で言えば、買い取り額が30万でショップの値が100万なら60万前後が適正価格となります。
ただし ネックもあり、すぐ買ってくれるショップと違い個人売買は時間がかかる場合があります。
それに名義変更は自分でしなければいけません。
買い手に任せると相手が名義を変えずにいた場合 自動車税の請求書が自分の所に来てしまう可能性があるからです。

オークションで激安車を手に入れろ

o-to.jpgカーショップが下取りした車を中古車展示場に持って行き売る、というのはもう昔の話。
今では中古車は大規模な業者向けオートオークションによって流通しているのです。
このオートオークションでの落札価格は店頭表示価格よりもはるかに安い。

また、このオークションでは主催者によって厳密に出品者の審査が行なわれるために品質も安心。
ところがこのオートオークションには一つだけネックがあり プロ、つまり古物商免許を持っている人しか参加できないのです。

古物商免許を取得するというのもいいのですが、それが面倒なら「オークション代行」を使うという手もあります。
オークション代行といっても様々なやり方がありますが、一般的には決まった手数料でオークションに参加し 希望の車を落札してくれるというもの。

手数料は数万から〜10万円くらい。
高いと感じるかもしれませんが 何しろ車両価格が安いのでトータルでは普通にショップから買うより20〜40万円くらいは安くなるのです。

車を高く売るためのコツ

tyuko.jpgまず、基本中の基本が車を奇麗にすること、ボディの水洗いはもちろん細かい部分も掃除しましょう。
また、「点検記録簿」「取り扱い説明書」「車両本体の保証書」などを確認をしておくこと。
これら全てが揃っていなくては、いくら傷がなかったとしても査定価格に影響する場合があります。
車内の不要な荷物は片付けておくことも重要です、後付のパーツで外せる物は全て外して下さい。
純正オプション以外はほとんどプラス査定になりません、売るときは出来るだけノーマルに戻すのがセオリーです。

後は1軒でも多くショップを回って査定額を出してもらうこと。
買い取り価格は相場がある程度決まっているとはいえショップごとに事情があって査定額に差が出ます。
また、買い取り専門店だけでなく普通の中古車ショップも回ること、特にスカイラインや輸入車ならそれ専門に扱っているショップに行けばかなりの高額査定を期待できます。
ショップを回るときは1日で集中的にやること、あまり時間をかけすぎると最初の査定が無効になるし相場が下がることもあり得ます。

また、最近ではネットを使って車を売ることも盛んになりました。
ネットを使って車を売る場合、まず査定についてですが一括査定してくれる会社があります。
ネットで申し込めますので まずはそこに査定を出して、車の相場をチェックします。

オークションは自動車オークションの最大手gooオークションが良いでしょう。
このオークションは、出品などの手数料が全て無料です。
また自分の希望落札額に達しないときには売却する必要はありません。
つまり、一括査定でチェックした相場より少し高めに希望査定額を入れておき、その希望額で落札されればそのまま売却。

もし、希望額に届かない時には一括査定した時の最高額を付けてくれた会社に売却します。
この方法を使えば、車を相場以上で売ることが出来るのです。

事故車を見分ける方法

jiko.jpg事故車とは一般的にフレームが歪んでいるものや修復された跡のある車のことを言います。
ハズレと言われる中古車のほとんどは 実はこの事故車なのです。

事故車の判断基準として見るのがまず「フェンダー」、もし事故で交換している場合 左右に微妙に色の差が出るものです。
次にボンネットフードの付け根、事故があった場合この部分に補修跡が付いていることが多く、なかなか隠しにくい場所なのです。

そして、ボンネットを開けて部品を外した後などが無いかチェックします。
新たに塗装された跡はないか?、部品のネジやボルトを外した跡やキズは無いか?、エンジンルームの内側に板金した跡は無いか?。

手前から見てラジエターが取り付けられているフレームを第一メンバーと呼び、第一メンバーより内側に修復跡があると事故車として扱われます。
車体の組み立てにはネジやボルト固定の他、溶接によって固定されている部位があります。

この溶接部に亀裂がある場合や、後から溶接をやり直している場合 事故車と判断されますので よく見てみましょう。
さらにスペアタイヤの収納部もタイヤがきちんと収まっていなければ事故で歪んだ可能性が高いと言えます。

そして、この部分に水がたまっている場合は水漏れの可能性もあります。
可能であれば車体の下を見てください、車体を下から覗くと黒い柱のようなフレームが見えます。

このフレームに修正機をかけた際に出来る、傷跡がないか見てください。
また 修正後、上から塗装されている場合があるので怪しく感じたら注意深く見てください。
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