車の裏技・得する車の裏技をご紹介

車の運転、修理、トラブル、得する、駐車場、車選び、自動車保険の車の裏技をご紹介!
 

カテゴリー:ガソリンの裏技

 

ガソリン車に軽油を入れるとどうなるの?

k-yu.jpg燃料の入れ間違いは決して少なくありません。
最近のガソリン高騰で少しでも安く、とセルフスタンドに行き 燃料を入れ間違うという事故が多発しているそうです。
JAFでも「燃料を入れ間違えたのですがエンジンは壊れませんか?」という問い合せがよくあるそうです。

ガソリン車に軽油を入れた場合は黒い排気ガスが出るようになり、やがてエンジンが止まってしまいます。
この状態になる前にエンジンの異常に気づけば、たいていはプラグの交換だけで済みます。
一方、ディーゼル車に重油や灯油をいれたらどうなるか?。

実は「軽油」「重油」「灯油」は含有される硫黄分が若干違うものの、灯油やA重油でもディーゼル車は走行可能なのです
灯油は軽油に似ているし(軽油から不純物を取りのぞいたモノが灯油で、重油は軽油の前段階のもの)よく、ダンプなんかが、安いのを入れている場合があります(違法)。
重油(S重油)でも灯油でも動きますが、 多少はエンジンの調子が悪くなります。

そのため灯油とA重油を軽油に混ぜ合わせた、いわゆる「混和軽油」や「不正軽油」をディーゼル車向けに販売して軽油引取税を逃れる動きが絶えません。
ちなみに、ディーゼル車にガソリンを入れた場合は、最初のうちはエンジンはかかっていますが すぐに力がなくなり エンジン音も高くなってアイドリングが不安定になり 排気ガスは白くなって しまいにはエンジンがイカれます。

ディーゼルはガソリン車と点火方法違うので(圧縮熱で点火)ガソリンでは燃え過ぎる為です。
エンジンのダメージが少ないうちに気づけば その後も使用可能ですが噴射ノズルなどは交換が必要になります。

いずれの場合もすぐに症状が現れますから燃料を入れ間違えたことに気づくはずです。
早めに気づいて、すみやかに燃料を入れ替えれば特に大きな問題にはなりません。

ガソリン代を安くする方法

kyuyu.jpgまず最初はガソリン代が割引になるカードを使う方法。
ガソリンカードは各石油元売り系会社やクレジットカード会社から多くの種類が発行されています。
たとえば、出光カードまいどプラスを出光SSで使って支払うと
入会後1ヶ月間はガソリン、軽油が5円、灯油が3円、いずれも300Lまで請求時に割引されます。

もちろん、「カードのポイント」も貯まります。
ちなみに、出光SSの支払いまでの期間はカード業界最長で入会金・年会費は永年無料。
急いでいる人も、オンラインスピード発行で最短3営業日でカードを発行してもらえます。

また、ガソリン代を安くする秘密兵器 「ロケットパワーにんじん君」というグッズもあります。
これは燃費をアップする商品なのですが、それだけではなく車がパワーアップしたり、
オーディオがきれいに聞こえるようになるそうです。

これは裏技ですが解体屋に行けば廃車になった車のガソリンを格安で売ってくれることがあります。
もっとも、基本的には違法なので表向きにはしていませんが・・・。
知り合いや顔見知りの解体屋がいるようであれば試しに頼んでみましょう。
相場はスタンドの半額程度です。

ガソリンを節約する方法

gas.jpgガソリン代を少しでも浮かすための方法をいくつかご紹介します。

ガソリンは観光地ではなく地元で入れるようにしましょう、観光地ではガソリン代は比較的高く設定されているのです。
特に価格が表示されていないガソリンスタンドの場合、地元の人でないと分かると、割高でガソリンを給油することがあるのです。

また観光地でどうしてもガソリンを入れる場合はセルフのガソリンスタンドを利用することをお勧めします。
一部のガソリンスタンドでは、クオカードでの代金支払いが可能になっています。
クオカードであれば、金券ショップなどで額面より割引されて販売されているので、通常より安く給油することができます。

高速道路を走行中であれば、できるだけ大型のトラックの後ろを走るようにすれば、空気抵抗が少なくなり、無駄なパワーを使いません。
空気の抵抗はかなり大きいもので、特に高速道路ではその力は大きく燃費に影響を与えます。
(車間距離を取らずにトラックの後ろにつけると危険です)

高速道路に乗る前に、タイヤの空気圧を十分に入れておきましょう、普通の空気圧より10%〜15%多めに空気を入れておけば、燃費 向上が期待できます。
走行距離100kmで3kmくらい多めに走れます。
また、エアコンを付けることにより燃費は10%悪化すると言われているので節約したければ我慢しましょう。

車のガソリン代を得する裏技

kyuyu2.jpgガソリンというのは、液体ですから水と同じで温度が上がるにつれて容積が大きくなり、逆に温度が低くなると容積が小さくなります。

この性質をうまく利用すれば、車に給油するガソリンの量を増やすことが出来るのです。
1日のうち朝と昼では温度差があり、暖か日中に比べ、比較的気温が低い午前中は、ガソリンの容積も小さくなっているはずです。

そこで、容積が小さければ、より多くのガソリンをタンクの中に入れることができるということなのです。

要するに「朝に給油をする」ということ。
一般的に、気温が5度上がると、ガソリンの容積は約0.7%増えると言われています。
例えば月に100リットル給油するとしたら朝と夜とでは温度差によって7リットルの差が生じるということ。

実は、この方法 商用車がすでに使っています。
商業用の車のほとんどが、朝一番に給油しているのです。
運営者情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。